Iこのように西方の鶏の国で仏紀3000年に真実が明かされて、その7日後に新しい仏陀が出現するという仏教の預言通り、西方の鶏の国フランスで鶏の王ド・ゴールの治世時代に生まれたラエル聖下が仏紀3000年になる1973年、フランス中部のクレルモン・フェランの火山口で創造者エロヒムに遭遇した。そして6日間に渡ってメッセージを受け取り、人類の最後の預言者、メシア、すなわちマイトレーヤに任命された。その後、山を下り、第7日目から私たち人類にそのメッセージを伝え始めることで、預言は現実のものとなったのである。 |